2017.5.24 更新

About me

イガラシタカヒロ / Takahiro Igarashi

1977年、新潟県の小さな村で生れる。高校卒業後上京し、27歳から独学で写真をはじめる。

2008年、初の個展 「 すべては 途切れないように、保たせるために 」 を開催。その後も 「 まるで 気付く驚きを、唄うように 」 「 装飾をすればするほど本質から遠のき、よって僕は僕らしくなる 」 「 例えば君は僕だったのかもしれない 」 「 不完全な美が残酷なほど完成されている件について 」 「 より深く触れ合うための幾つかの習作 」 など個展にて作品を発表する。

2012年には 「 幻のような日々が語り出すときのはなし 」 「 母の写真アルバム 」 の展示、ウクライナのファッションブランドとのコラボ企画 「 IN BETWEEN 」 にてTシャツデザインを手がける。また、ウェブマガジン 「 アパートメント 」 の連載も開始。

2013年、個展 「 単独の僕と君といる僕が異なるように、世界はめまぐるしく変化している 」 2014年、企画展 「 経験と受容 」 の開催を経て、現在、認知症ケアに従事しながら新たなシリーズを制作中。

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